もうこれで悩むことなし!おすすめの自由研究を紹介

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夏休みはプールや海、花火やお祭りなど楽しいイベントが目白押しですが、忘れてはならないのが読書感想文やプリントなどの宿題ですね。特に自由研究は、「一体何をどうすればいいの…?」と困ってしまう人も多いのではないでしょうか。

今回は「もうこれで悩むことなし!おすすめの自由研究を紹介」についてまとめてみました。

自由研究は何を求められているのか?

自由研究で求められていること

これまでの知識を詰め込む学習方法と違い、これからは国際化や情報化などの社会の変化に対し、主体的にこれらの変化に対応できる資質や能力の基礎が求められます。

与えられた課題をこなすだけでなく、自分で考えたり決めたりしたテーマに沿い、自分なりにまとめる、もしくは作るという主体性が自由研究には求められます。

自由研究のテーマの種類

自由研究のテーマは大きく分けると3種類あります。

まず一つ目が「作る」。工作や料理などを、手順やレシピに沿ったり、新しいやり方で作ったりします。

二つ目は「実験する」。これをこうしたらどうなるんだろう?というふとした疑問をもとに、実際にやってみてどうなったかを観察・記録します。

そして最後が「調べる」。自分の興味のある分野の事柄をインターネットや図鑑で調べてみたり、詳しい人に聞いたりして、まとめ・分類化してみるなどがそうです。

迷ったときに!自由研究のおすすめネタ10選

「作る」をテーマにするなら

作ることをテーマにするのであれば、「貯金箱を作ってみよう」がオススメです。材料や設計など、すべて自分のオリジナルで作ることができるので、世界が広がりますね。作り終わったあとは実際に使うこともできます。
他にも身近な素材が意外なものに変身する「牛乳からチーズを作ってみよう」や、編み物の世界に踏み込める「アクリルタワシを手編みしてみよう」などといったテーマもあります。

「実験する」をテーマにするなら

実験することをテーマにするのであれば、一度はやってみたい「割れないシャボン玉は作ることができる?」などはいかがでしょうか。遊びながらできる自由研究は夏休みのいい思い出作りにもなります。他にも「野菜の種を育てたらどうなる?」や、「色んな食べ物を干してみたら?」といったテーマは食べ物の大切さや栄養についても学ぶことができるチャンスです。

「調べる」をテーマにするなら

調べることをテーマにするのであれば、図鑑やインターネットなどで調べることができる「太陽系の惑星を調べてみよう」がオススメです。また祖父母や地域の人にインタビューして調べる「戦争について聞いてみた」や「ぼくの、わたしの、住んでいる街の歴史」では、インタビューした内容をまとめるという力をつけることができます。
また「動物園の動物を調べてみよう」であれば夏休みの思い出が増えるとともに、夏休みの日記も書くことができるので一石二鳥ですね。

案外大変?自由研究を紙にまとめるコツを紹介

自由研究を紙にまとめるコツ

自由研究で壁にぶつかりがちなのが、調べた内容や実験結果を紙にまとめるという作業です。特に初めての自由研究ではどんな風に、どんなことをまとめていいのかがわからないと取り掛かりづらいものです。

いきなり大きな紙に書こうとするとバランスがわからずに失敗してしまうことが多いので、まずは小さな紙にタイトルや文章の場所などの配置をあらかじめ書いておきましょう。こうすることでバランスよくまとめることができます。大きな紙に書くときも、先に鉛筆で薄く下書きをするとよいでしょう。

タイトルはわかりやすく、ぱっと見ただけで何がテーマなのかをわかるようにします。

何を書けばいいの?

まとめるときは以下のポイントに気を付けてまとめるようにしましょう。

  • 研究のきっかけ…どうしてそれについて調べようと思ったのか
  • 調べたいこと…何について調べるのか
  • 予想…実験結果など、自分であらかじめ予想を立てておく
  • 用意したもの・実験方法…実験に使った道具や手順などを書く
  • 結果…調べた内容・実験結果などをまとめる
  • 感想…調べたことや実験結果の感想についてまとめる

また文字だけの自由研究は見づらくなってしまいます。写真やグラフ、イラストなどを入れることによってメリハリやインパクトを与えることができます。

まとめ

自由研究についてまとめてみました。
自由にと言われるとかえってどうしていいかわからなくなってしまうかもしれませんが、テーマが決まってしまえばあとはまとめるだけです。

何をテーマにしたらいいかわからないという場合は、自分がワクワクすることを自分の心に聞いてみましょう。

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